バリアフリーリフォーム・福祉住環境コーディネート

弊社では車いすユーザーの建築士が当事者の目線に立ち、お客様一人一人に寄り添う気持ちを大切に考えています。

新築の設計から住宅改修、物件探しなどお気軽にご相談ください。
助成金等の手続きやアフターケアまでトータルにサポート致します。

福祉住宅施工例

車いす対応住宅の施工例や福祉機器の取付例です。

キッチンや洗面台などは足が入るようになっていたり、開口部や廊下は幅を広くとってあります。

また開口部の扉は最後の数センチは自動で閉まる引き戸にするなど、車いすでも快適に生活ができるよう様々な工夫がこらされています。

お客様一人ひとりに最適な住環境を提供できるようベストを尽くします。

画像をクリックすると
​詳細が見れます!

バリアフリーコンサルタント

車椅子の立場から見ると日本はまだまだバリアフリーに関して遅れています。

繁華街のお店なんかは段差がある所が多かったり、車椅子で入れるトイレもかなり少ないのが現状です。

またせっかく設けたバリアフリーの設備も利用する側からすると使いづらい物や的外れな物を非常によく目にします。

車椅子でのアプローチの仕方、上肢が弱い人への配慮の仕方など利用者の意見を聞かないとなかなか気づけない事が多いです。

全ての人に使いやすいデザインというのは難しい問題ではありますが、せっかく設けるのであれば多くの人に役立つ物を作ってほしいと願っています。

​お気軽にご相談ください。

​利用者の目線に合わせたバリアフリーを!

​わからない事があっても安心!

あんしんサポート
要介護者、要支援者または障害者として認定を受けている方の場合、市区町村などから手当、給付金、助成金、減免、優遇措置など 申請が必要な制度がたくさんあります。
お住まいの地域によって内容が異なるため解り難かったり面倒な手続きが必要です。

私たちはお客様に最大限にサービスを利用して頂くために、お住まいの行政機関への問い合わせや各種申請のお手伝いを致します。

 

山田 繁 二級建築士

2011年、転落事故により脊髄損傷し車いすユーザーになる。
突然の事故で長期の入院中、退院後の生活がイメージ出来ていない状態で住宅改修をする必要があった事。また車いすで快適に生活が出来る住宅や、車いすでの生活に理解がある改修業社が少ない事。さらに助成金の申請などの手続きが受傷後間もない入院中の患者やその家族にとって困難なケースが多い事などを知り、復職後は二級建築士、インテリアコーディネーター、福祉住環境コーディネーター2級を取得し、バリアフリー 建築士として活動している

​内装リフォーム

住宅のリフォームやインテリアコーディネート、店舗の内装などお気軽にご相談ください。

1/6

© 2018 株式会社秀邦

  • Facebook
  • Instagram